ショアジギング

【2019年】1万〜2万円台で買えるショアジギング用のコスパに優れたリール2選 

「値段が安くて、性能が良いコスパが高いリールはないの?」

月々の収入やお小遣いが少ないあなたは、安くてコストパフォーマンスが高いリールをお探しではないでしょうか。

今回は、2万円以内の予算で買える、ショアジギング用におすすめのリールを2つ紹介したいと思います。

コスパの良いリールとは

コスパの良いリールの条件は

・1万〜2万円台のリール
・メーカーの技術が7つ以上搭載されている
・ハンドルノブが丸いタイプのもの

この3つの項目に当てはまるのが、コスパよしのリールだと思います。

1つずつ見ていきましょう。

1万〜2万円台のリール

あなたがコスパの良いリールを探しているなら、

大体1万〜2万円ぐらいを予算にしていると思います。

最近のリールは、価格が安いのにかなり性能が良いリールが増えてきています。

実際あなたがこの予算内で探しても、絶対に良いものが見つかると思います。

・メーカーの技術が7つ以上搭載されている

メーカーのテクノロジーがリールに最低7つ搭載されているものがよいでしょう。

多ければ多いほど、釣りをする上で有利になるからです。

例えば、

・ギア関係のテクノロジーハンドルの巻心地が良くなる
・スプール関係のテクノロジーライントラブルの減少

しかし、7つ以上搭載されているものが全てあなたの釣りに役に立つかは分かりません。

テクノロジーは多いほど、使っている内に、そのリールの良さを理解するでしょう。

ハンドルノブが丸いタイプのもの

ショアジギング用でリールを選ぶなら、ハンドノブは丸いタイプのものを選びましょう。

ショアジギングは、メタルジグをアクションさせながら、ハンドルを回すので、握りやすいものが必要になります。

ですので、ハンドルノブが丸いものを選びましょう。


おすすめリール2選

では上で話した条件のおすすめリールを紹介します。

シマノ 14スフェロスSW 5000HG

ソルトウォーターゲーム用のリールに求められる性能のうち、タフネスは最重要のファクター。なかでも防水性能はその根幹を支える項目と言っても過言ではありません。スフェロスSWは国際規格の防水保護等級における最高水準、IPX8相当(ボディ部)を誇り、ステラSWと同等の防水性を備えたスピニングリール。ハードな波シブキもものともせずにアングラーをフォローします。さらに、ギア部のパワー伝達効率を向上し巻き上げパワーに優れる「X-SHIP」、剛性・耐久性に定評のある「ALアルミニウムハイブリッドボディ」、ガタ付きを抑える「ねじ込み式ハンドル」等で完全武装。耐久性を強化しました。身近な海で、スフェロスSWのコストパフォーマンスを体感してください。

出典:シマノ

ダイワ スピニングリール 15 ヴァデル 4000

ダイワの防水・耐久テクノロジー『マグシールド』の登場により、オフショアリールでは防水構造+滑らかな回転性能は当たり前の時代に突入。これまでは上位機種に限られていたが、ついにエントリークラスにも採用され、ダイワのオフショアスピニングリールは全て『マグシールド』搭載となった。ボディはフラッグシップモデル「ソルティガ」同様に剛性の高いスーパーメタルを採用しているが、デザインは一線を画す細身でシャープなシルエットに、パワーライトLノブを標準装備。エアローターやUTD(アルティメットトーナメントドラグ)など、オフショアルアーゲームに欠かせない機能を網羅し、快適に釣りが楽しめる。カツオやシイラ、青物をターゲットとしたキャスティングゲームやライトジギング、あるいは海上釣堀など、幅広く楽しめるアイテムをラインナップ。

出典:ダイワ

 

まとめ

今回は、

ダイワ スピニングリール 15 ヴァデル 4000
シマノ 14スフェロスSW 5000HG

この2つがコスパに優れたリールになります。

ぜひ、ご検討してみてください。

ここまでのご朗読ありがとうございました。

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ナカシン
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