コスパ最強リール2選:シーバスゲームを始たい人におすすめ|ナカログ
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コスパ最強リール2選:シーバスゲームを始たい人におすすめ

ナカシン

シーバスゲームを始めたいけどなるべくお金をかけずに道具は揃えたいですよね。

魅力的な価格でも性能やスペックは妥協したくない!そんな人に向けて最新版の情報になります。

今回紹介する2つのリールは、コストパフォーマンスに長けた機種ですのでシーバスゲーム用のリールをお探しの方は参考にどうぞ。

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シマノ 21アルテグラ:高品質で性能やデザインで選ぶならコレ!

21アルテグラは最上位機種18ステラの技術が採用されていて、シーバスを釣るための大きなメリットにもなっています。価格帯も手に入れやすいのが特徴。

 

▼全番手のスペックがこちら

品番 ギア比 実用ドラグ力
(kg)
最大ドラグ力
(kg)
自重
(g)
糸巻き量PE
(号-m)
最大巻上長
(cm/ハンドル1回転)
ベアリング数BB/ローラ―
1000 5.1 2 3 180 0.8-240,1-190 64 5/1
C2000S 5.1 2 3 185 0.6-150,0.8-110,1-80 69 5/1
C2000SHG 6.1 2 3 185 0.6-150,0.8-110,1-80 82 5/1
2500 5.3 3.5 9 225 1-320,1.2-270,1.5-220 78 5/1
2500SHG 6 2.5 4 220 0.6-200,0.8-150,1-120 89 5/1
C3000 5.3 3.5 9 225 1-400,1.5-270,2-200 78 5/1
C3000HG 6 3.5 9 225 1-400,1.5-270,2-200 89 5/1
C3000XG 6.4 3.5 9 225 1-400,1.5-270,2-200 94 5/1
4000 5.3 6 11 270 1-490,1.5-320,2-240 87 5/1
4000XG 6.2 6 11 270 1-490,1.5-320,2-240 101 5/1
C5000XG 6.2 6 11 285 1.5-400,2-300,3-200 101 5/1

 

21アルテグラがシーバスゲームでおすすめの理由

リールボディは軽量カーボン素材CI4+を採用、この素材はリールの軽量化と耐久力が高くなる効果があります、リールが軽いと扱いやすさも増すのでシーバスゲームでもストレスが軽減されます。

一部画像出典:シマノ

シーバスをヒットに持ち込んだり、ヒット後の巻き取りの性能にはサイレントドライブマイクロモジュールギアⅡを採用、静粛性と滑らかな巻心地はまるで上位機種リールを扱っている感覚になります。

画像出典:シマノ

 

ルアーの遠投性が向上するロングストロークプールはラインがよりスムーズに放出します。

 

防水性アップのXプロテクトは、内部に海水などの侵入を防ぐので長期間の使用にも向いています。

画像出典:シマノ

 

おすすめの番手はこの2つ

まず1つは21アルテグラ2500SHGです、繊細でテクニカルなシーバスゲームをしたい人にはおすすめの番手です。

画像出典:シマノ

 

ルアーに応用した動きをつけやすく、細いPEライン(0.6号〜0.8号)が使えるので飛距離アップに繋がります、小型ルアーも扱えるのでシーバスのサイズを選ぶ必要もなく、魚のヒット率が高くなるでしょう。

ただ注意点は、サイズが大きいシーバスがヒットした際のやりとりはキャッチするまで少し時間がかかるかもしれません、釣りが初めての人には向いていない番手ですね。

 

もう1つは21アルテグラC3000Sです、シーバスするなら基本の番手で、無難に失敗したくない人にはおすすめ。

画像出典:シマノ

 

シーバスゲームに必要な性能がバランス良く備わっていて、好シーズンでの使用にも向いている番手でもありますね、PEラインは1号〜1.5号を巻くのが良いです。

初心者から上級者まで選べるのでもし番手選びで失敗したくない人にはおすすめです。

21アルテグラ PEラインはこれがおすすめ

もしPEラインにお困りではないなら飛ばして結構です。

PEライン選びに迷っているなら21アルテグラならおすすめはシマノ ピットブル8+ですね。

 

視認性が良いトレーサブルピンクカラーで、素材は日本原糸、製造も日本製なので品質に安心感と信頼を寄せるラインとなっています。

 

価格帯も比較的、手に入れやすいので私もシーバスやショアジギングたまにエギングなどソルトルアー全般で使うことが多いコスパ最強PEラインです。

ダイワ 21フリームス:人気メーカーの安定した性能を選ぶならコレ!

ダイワ21フリームスは新素材ZAION Vを採用しておりリール全体の軽さと剛性に長けたリールです、他にも基本性能がバランス良く安定しておりシーバス以外でもあらゆる釣りで活躍できる機種となっています。

出典:ダイワ

 

全番手スペックがこちら▼
※大事な部分だけ記載してます。

品名 ギア比 巻取り長さ
(cm/ハンドル1回転)
自重
(g)
最大ドラグ力(kg) ベアリング
(ボール/ローラー)
糸巻き量PE
(号-m)
FC LT1000S 5.2 64 180 5.0 5/1 0.2-210
0.3-200
0.4-130
FC LT2000S 5.2 68 185 5.0 5/1 0.4-200
0.5-170
0.6-150
FC LT2000S-XH 6.2 81 185 5.0 5/1 0.4-200
0.5-170
0.6-150
LT2500 5.3 75 200 10.0 5/1 0.6-290
0.8-200
1.0-190
LT2500-XH 6.2 87 200 10.0 5/1 0.6-290
0.8-200
1.0-190
LT3000-C 5.3 80 210 10.0 5/1 1.0-200
1.2-190
1.5-170
LT3000-CXH 6.2 93 210 10.0 5/1 1.0-200
1.2-190
1.5-170
LT3000 5.2 77 225 10.0 5/1 1.0-200
1.2-190
1.5-170
LT3000-XH 6.2 93 225 10.0 5/1 1.0-200
1.2-190
1.5-170
LT4000-C 5.2 82 235 12.0 5/1 1.2-310
1.5-200
2.0-170
LT4000-CXH 6.2 99 235 12.0 5/1 1.2-310
1.5-200
2.0-170
LT5000-CXH 6.2 105 255 12.0 5/1 1.5-430
2.0-300
2.5-260
LT6000D-H 5.7 101 325 12.0 5/1 1.5-430
2.0-300
2.5-260

 

21フリームスがシーバスゲームでおすすめの理由

21フリームスにも初採用となった新素材ZAION Vは釣りで行う動作を軽快に金属製素材にも劣らない剛性、この2つを両立した最新のリールです。

リール全体に軽さを感じると、ルアーの操作性やヒットするまでの過程に集中できるようになります。

出典:ダイワ

 

またローター部分にもZAION Vを採用したことにより、巻いた時の初動の軽さと緩急をつけたルアーアクションを可能としました。

ただ安定したスピードでの巻きが難しくなりますが、それでも食いが渋いときなどはルアーに応用的な動きが必要になりますので問題ありません。

出典:ダイワ

 

内部への海水や異物の侵入を防ぐマグシールドも採用、これにより長期間の使用でも故障を軽減する防水性と耐久力が得られています。

出典:ダイワ

 

不意にランカーシーバスヒットした時に重要になるドラグ性能もATDを採用した事により、バラシなどが軽減されました。

出典:ダイワ

おすすめの番手はこの2つ

まず1つは21フリームスLT3000-CXH、海や川でのルアーフィッシングならコレ一台でいいです。

出典:ダイワ

 

ラインキャパもPEライン1号を200m巻けるし、なによりシーバス以外にもライトショアジギングでも使えるぐらいドラグ力も十分あります。

エクストラギアなのでルアーの回収も早く、3000番手はシーバスゲームをしていても馴染みやすい大きさなのでおすすめです。

 

2つ目は21フリームスLT3000です、これは上記で説明したこととほぼ一緒ですがLT3000-CXHとの大きな違いは、巻きの重さですね。

LT3000-CXHは巻きが重いが一回転の巻取り量が多く、LT3000は巻きが軽いが巻取り量が少しだけ少なくなります。

初心者なら軽さのあるLT3000を選ぶと安定した使い心地を実感できるでしょう。

21フリームスのPEラインはこれがおすすめ

PEライン選びに迷っているなら21アルテグラならおすすめは UVF PEデュラセンサーX8+Si2ですね。

 

カラーはライムグリーンとマルチカラーの2種でどちらも視認性が抜群、耐摩耗性と耐久性に優れた高密度のPEラインでまさにマッスルPEという名前だけあります。

 

価格帯も比較的、手に入れやすく細い号数でもタフなので信頼が置けるPEラインなのでおすすめです。

まとめ:コスパが良いリールを使おう!

本記事をまとめると

  • 21アルテグラか21フリームスを選ぶことをおすすめします。
  • 21アルテグラなら番手はC3000、2500SHGの2つがおすすめ
  • 21フリームスなら番手はLT3000-CXH、LT3000の2つがおすすめ

シーバスゲームはルアーフィッシングの中でも人気のある釣りですが、タックルを揃えるのにお金がかかります。

今回紹介したリールは、性能を妥協せずに価格もお手頃な機種になりますのでぜひ検討してみてください。

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ナカシン
月間約10万PVも見られている本サイト「ナカログ」の運営者、ナカシンです。釣歴20年以上の知識と経験を公開しています。ショアジギングとサーフゲームを専門に有益な情報を発信しながら、日々新しい事に挑戦している釣り人でもあります。
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