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【シマノ エクスセンス サルベージプレート 115S・115ES 】の特徴と選び方解説

2021年3月に発売の、エクスセンス サルベージプレート 115S・115ES についての特徴と選び方について詳しく解説していこう。

サルベージプレート115S/115ESの魅力とは

このルアーのストロングポイントを紹介

トラブルレスを追求した鉄板バイブ

画像出典:シマノ

サルベージプレート115S/115ESはメタルバイブ特有のトラブルを軽減させた構造になっているのがポイントだ。

メタルバイブは飛距離が出る分、キャスト時にクルクル回ったり、着水と同時にリーダーがフックに引っかかる事が頻繁に起きる、サルベージプレート115S/115ESはそういったトラブルを軽減する構造になっている。

ナカシン
ナカシン
鉄板バイブルアーに苦手意識があるアングラーにとって優しいルアーだね

濁りの中でも広範囲にフラッシングするアピール力

画像出典:シマノ

ボディには「狂鱗」と「強鱗(002、003、005、006、008のみ)」カラーを採用している、タイトロールを中心とした小刻みなバイブレーションにフラッシング効果を与えてくれる。

 

画像出典:シマノ

デイゲームでの濁りの中でも、シーバスに強烈なアピールをするから釣れやすくなっている。

 

サルベージプレートの「115S」「115ES」とは

画像出典:シマノ

サルベージプレートには「115S」と「115ES」の2タイプがあるが、それぞれの特徴を解説。

 

「115S」はシーバスゲームにおすすめ

「115S」はシーバスゲームで使うのにおすすめだ、その理由を説明していこう。

スペックはこちら▼

画像出典:シマノ

「115S」のウェイトは28gだ、これはシーバスロッドでキャストやルアー操作をする上では丁度よい自重だと思われる。

また中層から表層を攻めてい時には「115S」をおすすめする、シーバスゲームで使いたい時にどちらかで迷ったら「115S」を選べば間違いないだろう。

 

「115ES」は青物などの回遊魚狙いがおすすめ

「115ES」は青物などの回遊魚を狙う時におすすめだ、その理由を解説する。

スペックはこちら▼

画像出典:シマノ

「115ES」のウェイトは38gと重めの設計になっているから、キャストした時に飛距離が出やすいのが魅力だ、しかしシーバスタックルで扱うには少し自重が重いと思われる。

飛距離が出る分、沖合いでの回遊魚のナブラにも対応できるし、メタルジグのように一度ボトムに沈めてからアクションさせられるのでシーバスゲームよりもショアジギングでのルアーローテーションの中で使った方が活躍できると私は考えている。

ナカシン
ナカシン
上での2つの解説はあくまで「スペック」から見た考察になるので、その時のポイントや水深、環境下によってまた違う選び方になるのであくまで参考程度に理解してね

サルベージプレート115S/115ESのカラーラインナップ

サルベージプレート115S/115ESのカラーは全8種類だ▼

画像出典:シマノ

ナカシン
ナカシン
全カラーに「狂鱗」ホログラムを採用しているから、デイゲームに強いアピール力があるよ!

 

サルベージプレート115S/115ESの動画

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ナカシン
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