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【2022年】メタルジグ40gのおすすめ9選:釣果を上げたい人だけ見てください。

読者の悩み

40gのメタルジグでおすすめのモノを知りたい。

40gのメタルジグの重要性と、頻繁に使用する人だけぜひ参考にして下さい。

本記事では、人気の40gメタルジグベスト9選を最後に紹介しています。それまでに選び方のポイントや使い方など釣果を上げる為の重要なポイントを解説していきます。

この記事の執筆者

ナカシン
ナカシン
私は釣り歴20年の釣具ライターです。月間約3万PVも読まれている釣具情報サイト「ナカログ」を運営、Twitterはこちら(@e55361855)

40gのメタルジグを選ぶポイントとは

筆者が40gのメタルジグを選ぶ際に意識している事は▼

  • カラーは自然系~明るめ系まで持っておく
  • トレブルフックは有無どちらも選ぶ
  • 形状はスタンダードサイズを選ぶ

カラー選びはバリエーション豊富にする

堤防や漁港でショアジギングをする時に、40gのメタルジグは使用する機会がとても多いです。

ですので、カラーバリエーションは色々持っておくと便利ですね。

筆者的にはこの3パターンは必ず持っておくことをおすすめします。ネーミングは筆者が独自で呼んでいるので気にしないで下さい。▼

40gのメタルジグのカラーバリエーション

使う機会が多い40gだからこそ、カラーはなるべく色んなものを持っておきましょう。そうすれば年間通して様々なシチュエーションに対応できます。

トレブルフックの有無どちらも所持しておく。

40gのメタルジグのトレブルフックについて

メタルジグにトレブルフックを付ける派と付けない派で分かれると思いますが、40gのメタルジグではどちらも持って置く事をおすすめします。

小型~大型まで釣れるのが40gメタルジグの特徴ですが、特に小型青物だとアシストフックだけではバラす事が多くなります。

実際、その時の状況によってトレブルフックを付けたり外したりすれば良いですが、その作業が面倒であれば最初っから付いているメタルジグも持って置きましょう。

形状は無難なショートタイプがおすすめ

メタルジグの形状はショートタイプ(一般的なスタンダードな形状)のものを選びましょう。

40gでロングタイプやショアスロータイプなど使う場面や扱いが難しいモノを選んでも意味がないからです。

筆者的には、ただ巻きに強い後方重心のモノスタンダードなショートタイプの2パターンでいつも使いまわして釣果を上げることをおすすめします。

たまに珍しい形のメタルジグに『変わった形状だな~』『この形状なんか釣れそう』という好奇心を持つ事もありますが、基本そう上手くいきませんので覚えておきましょう。

40gのメタルジグを使用するタイミングについて

40gのメタルジグの使用タイミング

筆者が、40gのメタルジグの使用タイミングとして一番多い場面は以下です▼

  • 主に堤防でのショアジギング
  • ベイトサイズが分からない時。
  • 風速3m/s以下の時(※あくまで目安)

特に、『ベイトサイズが分からない時』は40gのメタルジグを投げた時、釣れる事が多いですね。

時期によってベイトサイズも変わりますし、また始めていく場所でベイトが確認できなければ、まずは40gのメタルジグを投げる事をおすすめします。

 

40gのメタルジグと相性の良いラインシステムとは

40gのメタルジグのラインシステム

メタルジグ40gを実際に使用した時に、相性の良かったラインシステムをまとめましたので参考にどうぞ▼

  • PEライン1.5号:リーダー25Lbs
  • PEライン1.5号:リーダー20Lbs
  • PEライン2号:リーダー25Lbs
  • PEライン2号:リーダー30Lbs

こんな感じですね。

PEラインは細ければ細いほど、飛距離が伸びやすいのが特徴ですが、メタルジグ40gとなるとPEライン1.5号が限界ですね。それ以下だとプチッと切れそうなイメージでした。

リーダーもなるべく細いモノが良いですね。号数で言えば6号~7号あたりを選ぶ事をおすすめします。リーダーが太くなると不自然なアクションを生みやすいです。好シーズン以外のショアジギングではなるべく細いリーダーを選びましょう。

40gのメタルジグおすすめ10選【2022年版】

ここで紹介する10選の内、2つ以上は持って置く事をおすすめします。

使用頻度が高い40gのメタルジグだからこそ、『魚の捕食スイッチを入れやすい』モノが求められます。そして、『扱いやすさ』ですね。この2つに注目して10個厳選しましたのでぜひ参考にしてください。

  • 【ダイワ】サムライジグ
  • 【ダイワ】サムライジグR
  • 【ダイワ】TGベイト
  • 【シマノ】コルトスナイパー イワシロケット
  • 【ハヤブサ】ジャックアイ エース
  • 【Ocean Ruler】ガンガンジグ ブレード
  • 【ジーク】Rサーディン Ver.2
  • 【パームス】ザ・ダックス
  • 【アブガルシア】ショアスキッドジグ

【ダイワ】サムライジグR

スタンダードタイプの中でも心強いジグ

ダイワ サムライジグR

ダイワからサムライジグRをおすすめします。筆者はこれの40g1本で多くの釣果を上げてきました。旧モデルのサムライジグから愛用していたこともあって、リニューアルされたサムライジグRはマジで使いやすいです。カラーはPH赤金が良いですよ。

40gのスペック
  • 全長:92mm
  • カラー:10色
  • フロントフック:イセアマ#13
  • リアフック:トレブルフック#5

 

【ダイワ】TGベイト

小さい小魚で見せるならコレ

ダイワ TGベイト

ベイトサイズが小さいときはTGベイトがおすすめ。45gでなんと全長が64mmというコンパクトサイズメタルジグ。素材に高比重のタングステンを使用しているので、価格が多少お高めなのがデメリットですが、これ1つ持って置けば小さいベイトにも対応できて、なにより飛距離も出るのでおすすめです。

45gのスペック
  • 全長:49mm
  • カラー:10種

【シマノ】コルトスナイパー イワシロケット

高飛距離で狙った場所まで届かせるならコレ

シマノ イワシロケット

遠くのポイントまでメタルジグを届かせたいならコルトスナイパー イワシロケットはおすすめです。30gで平均飛距離100m(※公式サイト記載)も飛ばせる程の優秀なジグとなっています。シルエットもまるで本物の『イワシ』にそっくり。筆者もこれで青物、フラットフィッシュ、サメなど色んな業種を釣ってきました。

40gのスペック
  • 全長:87mm
  • カラー:7種
  • フロントフック:#14
  • リアフック:#4

【ハヤブサ】ジャックアイ エース

ただ巻き優秀。扱いやすさならコレ

ジャックアイ エース

ただ巻き専用のメタルジグならコレがおすすめです。絶妙な大きさに加え、リア重心のボディ構造なので巻くだけで左右に揺れながら動きます。筆者も実際使っていますが、ぶっちゃけロッドアクションよりもただ巻きの方がヒット率が高いです。

40gのスペック
  • カラー11種
  • リアフック:サビキアシストフック

【Ocean Ruler】ガンガンジグ ブレード

水中内でのフラッシング効果で魚を引き付けよう

ガンガンジグ ブレード

魚の回遊ポイントが分からない。どこに投げればいいか分からない時にガンガンジグブレードの出番です。大きな特徴はフックにブレードが装着されている事ですね。ジグを動かすとフックの可動範囲の分だけフラッシングします。水中で広範囲にアピール出来るので、遠くにいる魚を引き付けやすいので筆者も初めてのエリアではよく使用します。

フックとブレードが一体になっているので、ヒットしてもバラすシーンが結構ありました。好き嫌いの分かれるメタルジグなので、場合によってはブレードを外しても良いです。

【ジーク】Rサーディン Ver.2

絶対に釣りたいならコレ

Rサーディン Ver.2

メタルジグを1本だけしか持っていけないなら私はRサーディン ver.2を選びますね。ウエイトバランス、ジャークアクション、フォールアクション、フックの可動範囲など形状と性能がダントツで良いのでヒット率が圧倒的に高いです。塗装が剥がれやすいのがデメリットですが、トップクラスで信頼のおけるメタルジグです。

40gのスペック
  • 全長:82mm
  • カラー:15種
  • フック:オーロラフラッシャーW段差フック

【パームス】ザ・ダックス

絶妙なシルエットで多彩な魚種が狙える

ザ・ダックス

今まで色んなメタルジグを使用しましたが、ザ・ダックスのような絶妙なシルエットのメタルジグはぜひ使って欲しいですね。コンパクトボディなので様々なアクションに対応。沈下速度も速いのでテンポの速い誘いが出来るのが良い。このメタルジグを使ったことがない人はぜひ使って体感してみて下さい。

40のスペック
  • 全長:60mm
  • カラー:11種
  • リアフック:デコイ製フック

【アブガルシア】ショアスキッドジグ

フォールで食わすならコレ

ショアスキッドジグ

食いが渋くなったときは、ボトム付近をショアスキッドジグで探る事をおすすめします。堤防、サーフ、地磯など様々なエリアでも活躍できるのが魅力ですね。細かい振り子落下で魚のスイッチを入れやすく、警戒心の高いターゲットも口を使ってくれるのでおすすめです。

40gのスペック
  • カラー:15種
  • フック:オーロラシートとティンセル装備のフック

まとめ

本記事は『【2022年】メタルジグ40gのおすすめ10選:釣果を上げたい人だけ見てください。

40gのメタルジグは、1年を通しても使用する機会がとても多いのでショアジギングではバリエーションを複数持って置く事をおすすめします。

本記事で紹介した9つのメタルジグは、筆者も実際に使って釣果がとても高いモノだけをピックアップしたものです。ぜひ参考にしてみて下さい。

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