シーバス

【シーバス用ショックリーダー攻略】選び方とおすすめ3選を紹介。

読者の悩み

シーバスを釣りたいんだけどショックリーダーは何を選べばいいの?

 

この悩みについて書いていきます。

 

どうもナカシン(@e55361855)です。

ここではシーバスを釣りたいあなたに、正しいショックリーダーの選び方を解説していきます。

この記事の信頼性

僕はこれまでたくさんのシーバスを釣ってきました、上記写真は釣果の一部です。

シーバス用のショックリーダー選びはとても重要です。

 

リーダーの種類によってはルアーの泳ぎに大きく関わる事なので理解していないと、シーバスを釣ることが難しくなります。

 

ナカシン
ナカシン
僕も初心者だったころ、リーダー選びに何度も失敗して中々釣れなかったんだよね、、。

 

ということでリーダー選びに何度も失敗した僕が、正しい選び方おすすめのリーダー3選を紹介したいと思います。

 

シーバス用リーダーの3つの素材

ショックリーダーには3つの素材タイプがあります。

  • フロロカーボン
    触った感触は硬く、見た目は半透明色なので魚に気づかれにくい、擦れに強いので3つの素材の中で一番耐久力がある、水に入れると沈むのが特徴。
  • ナイロン
    触った感触は柔らかく、見た目は若干白い、伸びがあるため魚がヒットしてもバレにくい、3つの中で一番扱いやすい、水に入れると浮かぶのが特徴。
  • カーボナイロン
    フロロカーボンとナイロンを合わせたハイブリットタイプ、フロロの耐久性とナイロンの伸びの良さを合わせた万能性がある、水に入れると浮く。

 

素材の見分け方は、ケースのここに書いてあります、このリーダーだとフロロカーボンリーダーだというのが分かります▼

実際のところ、3つの素材の中のどれを選んでもシーバスの釣果に影響することはありません。

 

ただ個人的におすすめなのはフロロカーボンです。

強度と耐久性が3つの素材の中で高く、通常よりも細いリーダーを使うことが出来るので僕はフロロカーボンを選んでいます。

 

ナカシン
ナカシン
フロロカーボンは、シーバスゲーム以外にもショアジギングやサーフでも使えるから使い回ししやすいんだよね!

 

しかし、『釣り自体が初心者』の方、もしくはまだラインの結束が上手く出来ない人は扱いやすいナイロンを選ぶのが良いです。

 

ナイロンもフロロカーボンどちらが自分に合っているか分からないなら、カーボナイロンを選んでも良いです。

シーバス用リーダーの号数

シーバスを釣る為のリーダーの号数(太さ)は4号~7号から選べばいいです。

lb(強度)だと15~25lbの中から選べば失敗はしないと思います。

ナカシン
ナカシン
種類によって同じ号数でも強度(lb)が違うのもあるから注意!

 

号数と強度(lb)の確認方法は大体この辺に記載してあります、下の写真の場合は7号で25lbのショックリーダーだというのが分かります▼

赤鬼
赤鬼
選べって言われても、どれが自分に合っているか分からない、、。
ナカシン
ナカシン
今から太さの特徴を説明するからその中から自分に合ってそうな強度と号数を選べばいいよ!

ではそれぞれの太さについて解説します。

 

4号:とにかくルアーの操作性を重視するならこれ

ルアーを動かす時にただ巻きではなく。ロッドアクションをよくするという人はこの号数が良いです。

またPEラインも0.8号以下を使う、小さいルアー(70mm前後)を使う場合もこの号数が良いでしょう。

 

リーダーは細ければ細いほと、ルアーの操作性が上がります

 

強度(lb)は大体16lb(7.2kg)のリーダーが多いので、シーバスを釣る強度は十分にあります。

しかし、それでも強度はシーバス用に適したリーダーの中でも低いです。

 

ヒットした後のやりとりは十分に気をつけながらしないとラインが切れるのでシーバス釣りを始めたばかりの人にはおすすめできません。

16lbのリーダーを使用している動画▼

 

5号:バランスが良くオールシーズン活躍できる。

とにかくバランス重視で、河川であれば色んなシチュエーションでシーバスをしたいならこの号数がおすすめ。

PEラインも1号前後ルアーサイズは100㎜前後と結構バラバラな人もこの号数がいいでしょう。

 

強度(lb)も大体20lb(9.1kg)のリーダーが多い、70㎝ぐらいのシーバスであれば初心者でもやり取りができるぐらいの強度はあります。

 

6~7号:使用者多数!もっとも無難で使いやすい。

河川、サーフ、磯など色んなエリアで使いたいならこの号数が良い。

PEラインも1号~1.5号ルアーサイズは100㎜以上を使用するならおすすめだ。

 

6号~7号のリーダーは、使用しているシーバスアングラーも多く、初心者が最初に選ぶリーダー号数としてもおすすめ。

 

強度(lb)も25lb(11.3kg)のリーダーが多く、突然のランカーシーバスにも対応できるので、サイズが大きいシーバス狙いならこの号数が役に立つでしょう。

シーバス用リーダー おすすめ3選

色んな種類のリーダーがある中で、『初心者』でも安心して使えるおすすめリーダー3選を紹介します。

ナカシン
ナカシン
低価格で性能が良いリーダー3選がこちら↓

よつあみ(YGK) DMVナイロンショックリーダー

釣り自体が初心者で、結束もまだ上手くできないならこのDMVナイロンショックリーダーがおすすめ。

 

素材はナイロンなのでとにかく扱いやすい、クリアカラーなので水に入れても魚に気づかれにくいというのが特徴。

 

通常ナイロンの20倍の耐摩耗性なので、ナイロンのデメリットである耐久性の低さもほぼ解消されてます。

 

ナカシン
ナカシン
おすすめは5号だね、初心者の頃に色んなルアーを試していたからこの号数でも切れることなく使っていたよ!

シマノ エクスセンス EX フロロカーボンリーダー

フロロカーボン素材らなこのエクスセンス EX フロロカーボンリーダーがおすすめ。

 

プロのシーバスアングラーの方も使用している人が多く、そして値段が安いのが特徴。

 

エクスセンス EX フロロカーボンリーダーを使っている動画▼

表面のアブソーバー層にPEラインがしっかりと食いこむことで結束ノットの強度が高い。

 

耐磨耗性もあるので初心者~上級者まで愛用できるリーダーです。

ナカシン
ナカシン
6号を使った事があるけど、リーダーから切れる事が少なく、PEラインとしっかり結束できればシーバスがヒットしてもラインブレイクする事はまずなかったよ!

 

DUEL(デュエル) HARDCORE(ハードコア) カーボナイロンリーダー

ナイロン×フロロカーボンが混ざったカーボナイロンリーダーは2つの素材の良さを合わせたです。

 

シーバス以外にもどんな釣りにでも合うので使い回し出来る万能性があります。

 

もしナイロンとフロロカーボンどちらが自分に合っているか分からないならこのリーダーを選んでもいいですね。

 

シーバス用リーダー選びと紹介まとめ。

本記事は『【シーバス用ショックリーダー攻略】選び方とおすすめ3選を紹介。』について書きました。

今回の内容をまとめると

  • リーダーの素材はフロロ、ナイロン、カーボナイロンどれでも釣果に影響しない。
  • リーダーの号数は4号~7号で強度は15lb~25lbの中から選ぶ。

以上になります。

シーバス用のリーダーはルアーの操作性に大きく関わります。

 

自分に合ったリーダーを見つけてシーバスを釣りまくりましょう!

 

以上ナカシン(@e55361855)でした。

 

今回紹介したリーダー▼

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ナカシン
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