釣具

【完全版】サーフヒラメ用PEラインおすすめ7選|上級者の考え方と人気ラインナップを紹介!

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本記事はこんな人におすすめ
  • サーフフィッシングのPEライン選びが分からない。
  • これまで色んなPEラインを使って失敗した。
  • 最低限の知識はにつけたい。

サーフフィッシングでのPEライン選びは
難しく見えて意外とシンプルだ。

だが、間違った知識でサーフフィッシングに挑むとライントラブルが多発して、楽しめるはずの釣行も楽しめなくなってしまう。本記事では選び方の基礎を詳しく解説し、おすすめのPEラインも紹介するので参考にしてほしい。

この記事の執筆者

ナカシン
ナカシン
釣り歴20年のナカシンと申します。釣りライターやっています。地元のサーフは魚種が濃く色んな道具を使いながら年中楽しんでいます。

サーフでの実績一部公開▼

サーフで選ぶPEラインの「太さと特徴」

PEラインの号数選びのイメージ画像

結論から言うと『0.8~1.5号』の中から選ぶ事をおすすめする。

サーフでの釣りは、砂などの飛沫物によって劣化しやすい、だからといって広大なフィールドで太いラインを選ぶとルアーの飛距離が落ちてしまう。サーフフィッシングでは強度と日飛距離この2つのバランスを考えてPEラインの太さを選ばなければならない。

各号数の特徴をまとめてみた▼

  • 0.8号:ルアーの遠投性重視
  • 1号 :無難でバランス重視
  • 1.2号:使い勝手がよい
  • 1.5号:大型青物狙い

0.8号:ルアーの遠投性を重視するならこれ

ルアーの遠投性を重視するなら0.8号が良い。

遠浅サーフではルアーの遠投性を重視しなければならない場面が多い。こういったエリアではターゲットが自分の立ち位置から離れた場所で獲物を待ち構えているパターンが多いからだ。筆者もこういったエリヤや魚のサイズが大きくない時期は、0.8号のPEラインを選ぶ。

0.8号はこんな人におすすめ
  • 飛距離重視型の人
  • ヒット後は技術で釣りあげたい人
  • 軽量かつフォルムが小さいルアーを多用する人
  • ワーム系ルアーを多用する人
  • フラットフィッシュだけを狙う人

入門者や初心者レベルの人が0.8号を使うとライントラブルが多発してしまう可能性がありますのでおすすめできません。

 

1.0号:無難で使いやすい、おすすめの号数

太さ選びに迷ったら無難な1号をおすすめする。

サーフフィッシングにおいてPEライン1号は強度と飛距離両方のバランスが良く、多くのサーフアングラーが選ぶ太さだ。実際、プロアングラーの堀田さんも1号を使用している動画が非常に多い。

1号はこんな人におすすめ
  • 飛距離・強度どちらも重視する人
  • ヒラメ・シーバス・中型青物を狙いたい人
  • ルアーサイズを固定せず幅広く使いたい人
  • 各地のサーフを攻略したい人

1.2号:使い勝手が良い太さ(初心者にもおすすめ。)

筆者がサーフで一番使用する太さは1.2号だ。

特にボトム付近を多く探るようなスタイルなら耐久性を上げた1.2号がうってつけだ。筆者も1.2号を選ぶ事は多い。なぜならヒラメやマゴチと言った魚にはボトムを探ってヒットする場面が多いが、そうするとラインが砂に接触し劣化しやすい。いざヒットした時に強度や耐久性が0.8~1号よりも高くなければラインブレイクしてしまう恐れもある。

そういった理由から、筆者は好んで使用している。

1.2号はこんな人におすすめ
  • 耐久力6割、飛距離4割重視の人
  • 不意な大物でも対応したい人
  • メタルジグ、シンペンなどボトムめ探りたい人
  • PEラインの扱いが雑な人

 

1.5号:ヒラメ以外にも大型青物対策で選ぶ。

サーフから青物(ブリ・サワラなど)を狙うなら1.5号がおすすめ。

地域によって時期になるとサーフから青物が回遊してくるところもある。こういった引きが強い魚には今までのラインの太さでは対応できない為、1.5号を使用する機会が増える。筆者もショアジギング用のタックルで回遊時期にサーフに行くことがある為、おのずと1.5号で落ち着いている。

1.5号はこんな人におすすめ
  • 大型青物狙いの人
  • ヘビーミノーや高重量ジグを使う人
  • ショアジギングタックルでサーフに行く人

 

誤った太さを選んでしまうと

上記で解説したラインの太さは、使用するシチュエーションにもよるが、サーフで選ぶラインの太さになる。もし、0.8号以下1.5号以上のPEラインでサーフに行くと筆者の経験談から下記のような事になるので気をつけよう▼

  • 0.8号以下:サーフで長く釣りをするための耐久力が足りない。
  • 1.5号以上:ルアーの飛距離が出にくくなる。

 

サーフでPEラインはどのくらい巻けばいいか

結論から言うと、サーフでは最低でも200m巻く事をおすすめする。

タックルバランスが非常によくルアーも最大で100mも飛べば沖でヒットしても、リールにはまだラインが十分に残った状態でファイト出来る。これが最初っから100mや150mでは論外だ。サーフで釣りをすればラインの消耗も激しいので、今のラインを長期的に使用する意味でも200m巻いてあれば安心感もある。

ラインの消耗が激しいエリアでは、いつもより多めにラインを巻いておこう。

サーフで選ぶPEラインの「編み数」

編み数は、8本編みを選ぶ事をおすすめする。

8本編みをサーフで使用するメリットとして▼

  • ルアーの飛距離が伸びる。
  • ライントラブルが少ない。
  • コストを抑えられる。

筆者の経験上、サーフフィッシングで4本編みを使うメリットが全くないまずルアーの飛距離の伸びが全然違う。4本編みでは狙ったポイントへのキャストが難しい。これは、釣果に影響する。価格的には4本編みの方が安価だが、安さだけで選ぶと後で痛い目を見るので気を付けよう。

12本編みが断然良いが高価なモノばかりなので、筆者的には8本編みで十分だ。

サーフでのPEラインおすすめ7選

サーフフィッシングでおすすめのPEラインを紹介する。

ラインナップは下記7選だ。さらに下の方で1つ1つ詳しく解説しているので参考にどうぞ。

  • 【VARIVAS】アバニ キャスティングPE マックスパワー X8 ショアマスター
  • 【クレハ】 シーガー PE X8
  • 【ダイワ】 UVF モアザン デュラセンサー×8+Si²
  • 【シマノ】ピットブル8
  • 【シマノ】ピットブル8+
  • 【エックスブレイド】 スーパージグマンX8
  • 【エックスブレイド 】アップグレードX8 オールグリーン

【VARIVAS】アバニ キャスティングPE マックスパワー X8 ショアマスター

安心感が段違いのホワイトカラーライン

アバニ キャスティングPE マックスパワー X8 ショアマスター

出典:VARIVAS

あらゆるターゲットを”釣る”事を想定したショアゲーム専用PEラインでもあるアバニ キャスティングPE マックスパワー X8 ショアマスターは多くのサーフアングラーが愛用している。通常のPEラインよりも1.3~1.5倍の引張強度をもつ強力原糸を素材として採用。これにより、劣化に強く、そして魚がヒットした時でも安定した強度を保ちながらファイト出来る。そして、ホワイトカラーによる視認性の高さも人気の理由の1つだ。

購入者の口コミと評判

購入者の口コミ
購入者の口コミ
飛距離、操作性、強度全てにおいて文句無し。白いラインなので、3回目の釣行ぐらいから、多少汚れが目立ちますね。サーフで愛用していますが、汚れが目立ちすぎたら交換しています。
購入者の口コミ
購入者の口コミ
このラインの1番良いところは不満がないところ。飛距離は個人的にはそこまで出るわけれもないし、感度も良いわけでもないが、全体的にバランスがかなり良い。悪いところが無いのがこのラインの良いところですね。
号数(号) 長さ(m) 強度(lb) カラー
0.8 200 16.7 ホワイトカラー
1 200 20.2 ホワイトカラー
1.2 200 24.1 ホワイトカラー
1.5 200 28.6 ホワイトカラー

 

クレハ シーガー PE X8

基本スペックのバランスが抜群!

クレハ シーガー PE X8のイメージ画像

「高感度」「高視認性」「高強力」「コスパ」この4つのバランスが良く、サーフでも使いやすいシーガー PE X8は、伸び率4%(一般的なPEの伸び率は7%)という低伸度なので感度も良く、ルアーの操作性も良い。超強力ポリエチレン繊維”イザナス”を採用しているので強度もある。なんと言ってもコストパフォーマンスが良いので比較的、入手しやすいのがポイントだ。

購入者の口コミと評判

購入者の口コミ
購入者の口コミ
サーフゲームで愛用しています。ライントラブルも少なく強度もあるのに、この価格帯はマジでお得です!たまに品質が悪いという口コミも見ますが私的にはそういった事は感じられません。
購入者の口コミ
購入者の口コミ
0.8号だと柔らかく、3号だと硬い感触でした。価格相応な品質ですが無名のメーカーよりもこっちの方が信頼できますね。交換頻度は上位ラインよりも早いですが全然コスパは高いです。

ラインナップ
※0.8号〜1.5号のみ

号数 長さ(m) 最大強力(lb./kg) 平均強力(lb./kg) カラー
0.8号 150、200、300 18lb./8.2㎏ 16lb./7.3㎏ 5カラー
1号 150、200、300 20lb./9.1㎏ 18lb./8.2㎏ 5カラー
1.2号 200、300m 23lb./10.4㎏ 21lb./9.5㎏ 5カラー
1.5号 150、200、300 26lb./11.8㎏ 24lb./10.9㎏ 5カラー

 

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ダイワ UVF モアザン デュラセンサー×8+Si²

パワフルかつ繊細なあたりも見逃さない。

ダイワ UVF モアザン デュラセンサー×8+Si²のイメージ画像

耐摩耗性300%(メーカー比)というスペックで信頼性の高いUVF モアザン デュラセンサー×8+Si²は、サーフとの相性も良い。ラインを編んでいる細かい糸1本1本が凹凸が少なく、真円に近い構造なのが特徴。それにより、風や水の抵抗を軽減。それにより、ルアーの飛距離も伸び、竿先からルアーまでの直線性が出るので小さなアタリも察知できる感度も生み出している。

購入者の口コミと評判

購入者の口コミ
購入者の口コミ
扱いやすくトラブルも少ない良いラインです。これでマス類、ヒラメなどショアから釣り上げることが出来ました。
購入者の口コミ
購入者の口コミ
コーティングはすぐ剥げますね。コーティングが剥げないラインは存在しないですが、まぁ価格相応といった感じです。私はコーティングスプレーなどして解決していますのでよかったら参考にしてみて下さい。

ラインナップ
※0.8号〜1.5号のみ

号数 長さ 強力(lb) 強力(kg) カラー
0.8号 150、200 15lb 6.8kg ライムグリーン
1号 150、200 18lb 8.0kg ライムグリーン
1.2号 200、300 21lb 9.6kg ライムグリーン
1.5号 150、200 26lb 12kg ライムグリーン

 

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【シマノ】ピットブル8

初心者におすすめの汎用性抜群PEライン

ピットブル8のイメージ画像

ラインの素材は日本原子。製造も日本製の安心と信頼性の高いピットブル8は、その汎用性の高さからサーフでも使用するアングラーも多い。ラインの表面も滑らかで、ルアーを飛距離も伸びる。VT工法による強力と低伸度を生み、使いやすさも兼ね備えながら、価格帯もリーズナブルなので筆者もかなり多用している。

購入者の口コミと評判

購入者の口コミ
購入者の口コミ
サーフではラインの劣化が激しいのでなるべく安くて品質の良いコチラを選んでいます。高価なラインで交換頻度が早いと金欠になるので、サーフではコレ1択でいつも使っています。
購入者の口コミ
購入者の口コミ
国産原子を採用していることから安心して使っています。デメリットは消耗が早い点ですね。交換は他と比べれば早いですが、同価格帯のPEラインの中ではダントツでコスパは良いと思います。

ラインナップ
※0.8号〜1.5号のみ

号数 長さ(m) 最大強力(lb) 最大強力(kg) カラー
0.8号 150、200、300 18.3 8.3 ライムグリーン
1号 150、200、300 22.4 10.2 ライムグリーン
1.2号 150、200、300 27 12.2 ライムグリーン
1.5号 150、200、300 31.7 14.4 ライムグリーン
シマノ 『ピットブル8』の強度や耐久力は大丈夫?レビューと紹介解説どうもナカシン(@e55361855)です。 PEラインって高いものが多いから、少しでも安くて信頼度が高いラインってないのかな。 ...

 

【シマノ】ピットブル8+

さらに進化したピットブルシリーズ

ピットブル8+のイメージ画像

ピットブル8+は元々あったミッションコンプリートというラインをベースにした事によりスペックが向上したラインだ。感度もさらに上がり、水中状況や潮の流れなど感じ取りやすくなった。キャスト時のライントラブルも軽減され、強度も従来よりもパワーアップしている。視認性のよいピンクカラーはサーフでも役立つ。

購入者の口コミと評判

購入者の口コミ
購入者の口コミ
何回かの釣行で色落ちはしますが特に問題はないですね。PE特有の糸鳴りもし始めていますが切れることなく使えています。
購入者の口コミ
購入者の口コミ
初心者向けといった感じですね。ハリやコシはある程度あります。だけど上級者の人なら物足りなさを感じると思います。まぁサーフ釣りはラインの劣化が早いから、ある程度使って交換していくスタイルならコスト面も含めて良いと思います。

ラインナップ
※0.8号〜1.5号のみ

号数 長さ(m) 最大強力(lb) 最大強力(kg) カラー
0.8号 150、200 18.5 8.4 トレーサブルピンク
5カラー
1号 150、200 23.1 10.5 トレーサブルピンク
5カラー
1.2号 150、200 27.1 12.3 トレーサブルピンク
5カラー
1.5号 150、200 38.8 14.4 トレーサブルピンク
5カラー
ピットブル8+のイメージ画像
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【エックスブレイド】 スーパージグマンX8

一度使えばハマってしまうので注意!

エックスブレイド スーパージグマンX8のイメージ画像

耐摩耗性に特化し、本気でサーフフィッシングを攻略したいならスーパージグマンX8は最高のPEラインだ。安定的な強さを出す為に、独自技術WX組工法を施す事で、ラインのスペックが高いのが特徴。触り心地もハリがあり表面も滑らかで、今まで使用していたPEラインと比べれば歴然とした違いを感じるだろう。

購入者の口コミと評判

購入者の口コミ
購入者の口コミ
安いPEラインを買うのは正直リスクが高い。これまでサーフ用で色んな種類のPEラインを選んできましたが、やっぱり『よつあみ』ですね。高価なアイテムが多いですが、こちらは比較的に価格も安く、トラブルも少ないので非常に満足してます。
購入者の口コミ
購入者の口コミ
安定したコスパ最強PEラインですね。ノットも組みやすい、コーティングも滑らかでしなやかな感触、なのにこの価格帯はお買い得です。ゴリゴリのファイトでも切れることなく座布団ヒラメをキャッチできました。

ラインナップ
※0.8号〜1.5号のみ

号数 長さ(m) 強度(lb) カラー
0.8号 200、300 16 5カラー
1号 200、300、600 20 5カラー
1.2号 200、300、600 25 5カラー
1.5号 200、300、600 30 5カラー

 

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【エックスブレイド 】アップグレードX8 オールグリーン

歯が鋭い魚に有効なPEライン!

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サーフでは、サゴシなどの歯が鋭い魚が回遊してくる事もある。そういった魚をターゲットにするならアップグレードX8 オールグリーンはおすすめだ。従来のモデルと比べてラインの質感や強度に大きな差はないが、最大の特徴はこの単色カラーだ。ラインマーカーは歯が鋭い魚に取ってアタックする目印にもなっており、これが原因でブレイクする事もある。そういった危険を予測できないサーフエリアではかなり重宝している。

購入者の口コミと評判

購入者の口コミ
購入者の口コミ
どんなに高価なラインでも完璧なモノは存在しないと思っています、PEラインに求められるのは全体的な質です。それが信頼に繋がると私は思っています。今回購入したこちらのPEラインはコスパも含めて一番信頼して愛用しています。
購入者の口コミ
購入者の口コミ
初心者でも上級者でもこれを使っておけば間違いないです。釣行前にコーティングスプレーをしてから使っていますが、長期間使用しても糸鳴りなどありません。品質はかなり満足してます。

ラインナップ
※0.8号〜1.5号のみ

号数 長さ(m) 強度(lb) カラー
0.8号 300 16 グリーン(ノンマーク)
1号 300 22 グリーン(ノンマーク)
1.2号 300 25 グリーン(ノンマーク)
1.5号 300 30 グリーン(ノンマーク)

 

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サーフでのPEライン解説まとめ

サーフフィッシングでのPEラインの選び方まとめ▼

  • サーフヒラメのPEラインは0.8号〜1.5号
  • 失敗したくないなら無難な1号がおすすめ
  • PEラインは最低でも200m巻く
  • 8本編み以上を選ぶ

サーフ用のPEラインを選ぶのが難しいと思う人も多いが、実際は非常にシンプルで知識を身につければ、大きな問題にはならない。本記事で紹介したラインも高い実績を持つものだけ紹介したので参考にして欲しい。

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