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サーフ

【サーフのPEライン対策】選び方とおすすめ3選を紹介

読者の悩み

サーフでヒラメや青物を釣りたいんだけど、PEラインの選び方とおすすめを教えてほしい。

 

この悩みについて解説していきます

 

この記事の信頼性

20歳からサーフでの釣りを初めて、上記の写真は釣果の一部になります。

 

サーフで選ぶPEラインの選び方は基本的に3つの事を考えなければならない。

  • サーフで使おうと思っているルアーのサイズ
  • 選んだライン号数の長さがリールに巻ききれるか。
  • ターゲット(魚種)の大きさ

 

この3つを理解していなけでば、間違ったPEラインを選んでまた買い直す事になってしまいます。

 

ということで、本記事では『【サーフのPEライン対策】選び方とおすすめ選を紹介』を解説していきます。

 

サーフでのPEラインの号数

サーフでのPEラインの号数は、『0.8号~1.5号』の中から選ぶと良いです。

 

もし、0.8号以下1.5号以上のPEラインを使ってしまうと、

  • 0.8号以下:サーフで長く釣りをするための耐久力が足りない。
  • 1.5号以上:ルアーの飛距離が出にくくなる。

サーフエリアは砂などの飛沫物でPEラインが劣化してしまうのでラインが細いと途中切れてしまう可能性があります。

またサーフでの釣りではルアーの飛距離はすごく大事ですなのでラインが太すぎるのもいけません。

では、それぞれの号数について詳しく解説します。

0.8号:ルアーの遠投性を重視するならこれ

ルアーの遠投性を重視するならPEラインは0.8号をおすすめします。

例えば、遠浅サーフなどではルアーの飛距離はとても重要になり、もっとルアーを沖近くまで届かせたいと考えることが多くなり、またサイズが小さいルアーでも0.8号であれば遠投できるのでおすすめです。

もし0.8号のPEラインを使うのであれば、リールの番手は2000番〜2500番が良いです。

ただPEライン0.8号はヒラメなどのフラットフィッシュ狙いであれば問題ありませんが、中型青物以上だと少し厳しいのがデメリットになります。

ナカシン
ナカシン
リールは2500番で長さは200m巻くのが僕の中でおすすめ!

入門者や初心者レベルの人が0.8号を使うとライントラブルが多発してしまう可能性がありますのでおすすめできません。

 

1.0号:無難で使いやすい、1番おすすめの号数

サーフでの釣りでPEライン選びに迷ったら無難な1号をおすすめします。

ルアーのサイズ関係なしに飛距離を伸ばすことができ、強度自体もヒラメ、シーバス、中型青物を釣るぐらいなら問題ありません。

サーフゲームをするアングラーの多くが、PEライン1号を使用しているのでとにかく迷ったら1号を選べば失敗はないと思います。

ナカシン
ナカシン
リールは3000番に200m以上巻くのがおすすめ!

サーフで1号を使っている動画▼

 

1.2号:高切れしたくない、ラインブレイクを回避するなら

中途半端な号数ですが、『PEラインの扱いが雑な人』は1.2号がおすすめです。

サーフエリアで釣りをすると、どうしてもPEラインを雑に扱ってしまうことが多く、細いラインだとすぐ劣化してラインブレイクしてしまう事があります。

だからといって1.2号を使えばラインブレイクしないとは言い切れませんが、少しでも耐久力を上げたいならおすすめの号数です。

なので、初心者や入門者にはまず1.2号から始めても良いかもしれません。

ナカシン
ナカシン
ちなみに僕は結構扱いが雑なので、サーフでは1.2号を使う事が多いんだよね。

 

1.5号:ヒラメ以外にも大型青物対策で選ぶ。

大型青物などサイズの大きい魚を狙うなら1.5号が良いです。

サーフエリアでも青物が釣れる場所がありますが、時期によっては大型青物(ブリなど)が回遊してくるエリアもあります。

そういった時にサイズが大きいルアーを多用したり、そういった魚とのファイトにも耐えられる強度を持っているのがPEライン1.5号です。

PEライン1.5号を使うならリールも4000番〜5000番が良いです。

ナカシン
ナカシン
前に、PEライン1号でブリがヒットして途中耐えられず切れた経験があったので時期によっては1.5号を使っています。

サーフでPEライン1.5号使用動画▼

サーフでのPEラインの長さ

サーフの釣りでPEラインは最低でも200m以上巻きましょう。

サーフエリアでは、ルアーを遠投すると100m以上飛ぶルアーもありますので、ラインの長さが少ないとかなり厳しいです、沖近くでラインブレイクしても、リールに十分なラインが乗っているので、最低でも200m巻くことをおすすめします。

ナカシン
ナカシン
青物などがいるサーフでは、走られたりするかもしれないから300m巻いておくと安心だよ!

サーフでのPEラインの編み数

PEラインの編み数は最低でも、8本編み以上を選ぶようにしましょう。

編み数は、ラインの強度とルアーの飛距離が関係していて、同じ号数でも編み数が多ければラインの強度が高く、またルアーの飛距離もアップします。

安いからと言って4本編みを選ぶと、サーフでの波や砂などの飛来物によって切れたり、十分な強度がないので、魚とのファイト中にラインブレイクする可能性もあります。

ちなみにサーフアングラーの多くが、8本編みや12本編みを使用している人が多いので編み数の選び方にも気をつけて下さい。

PEラインの編み数の違いが釣りでどう影響するかはいまさら聞けない!飛距離実験 4・8・12本編みPE シーバスプラグでどれほど違う?の記事が一番詳しかったので参考にどうぞ!

サーフでのPEラインおすすめ3選

赤鬼
赤鬼
選び方は分かったけど、結局どれがおすすめなの?
ナカシン
ナカシン
耐久力、強度、値段で選ぶならこの3つがおすすめ!

この3つのPEラインについて紹介していきます。

クレハ シーガー PE X8

「高感度」、「高視認性」、「高強力」、「コスト」の4つが特徴的で、サーフでも活躍するPEラインがシーガー PE X8です。

コストパフォーマンスが高く、何回も使いたくなるPEラインです。

ラインナップも豊富でサーフ以外にも色んな釣りで活躍できるPEラインです。

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ダイワ UVF モアザン デュラセンサー×8+Si²

2020年3発売のダイワの『UVF モアザン デュラセンサー×8+Si²』です。

このPEラインの一番の注目は『耐摩耗性300%』と耐久力がめちゃくちゃ高いです。

サーフでは砂などの飛沫物を受けることが多く劣化しやすくなるのが一番の悩みですが、このPEラインは耐久力がかなり高いので劣化を軽減してくれます。

【ダイワ UVF モアザン デュラセンサー×8+Si²レビュー】耐久力が高いコスパ最強PEラインダイワ UVF モアザン デュラセンサー×8+Si²のレビュー、インプレです。使用した感想と耐久力について書いた記事になります。...

 

シマノ ピットブル8

『ピットブル8+』の前モデルになる『ピットブル8 』です。

僕が、今までのサーフゲームで一番よく使用していたPEラインです、価格もお手頃で最初に選ぶPEラインとしてはふさわしいと思います▼

ラインナップも豊富なので、どの号数での使用もおすすめです。

シマノ 『ピットブル8』の強度や耐久力は大丈夫?レビューと紹介解説どうもナカシン(@e55361855)です。 PEラインって高いものが多いから、少しでも安くて信頼度が高いラインってないのかな。 ...

 

サーフでのPEライン解説まとめ

今回の内容をまとめると、

  • サーフヒラメのPEラインは0.8号〜1.5号
  • 失敗したくないなら無難な1号がおすすめ
  • PEラインは最低でも200m巻く
  • 8本編み以上を選ぶ

以上になります。

サーフでのPEライン選びは、狙うターゲットや使用するルアーサイズによって変わってきますので実際に行くサーフの情報収集は必要です。

ここで解説した内容を参考にして自分にあったPEラインを選んでみてください。

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