インプレ・レビュー

【シマノ 18セフィアBB ロッド レビュー】このエギングロッド基本性能揃ってます。

どうもナカシン(@e55361855)です。

 

道具の差で釣果が段違いに変わる『エギング』は、ロッド選びにも慎重にならないといけません。

 

ナカシン
ナカシン
エギングは絶対に専用ロッドじゃないと無理ゲーだよ。

 

だけど、最初から2万円以上もする高級ロッドに手を出すのも勇気がいりますよね。

 

今回は、初心者から中級者向けで使える『18セフィアBB ロッド』を紹介します。

18セフィアBB ロッド』はボディ全体を『ハイパワーx』を採用しているので、イカがヒットした時の竿の曲がりに無駄なパワーロスや不快なブレを軽減してくれます。

 

また価格も1万円台なので、初心者でも手を出しやすいのがさらにいいですね。

 

ナカシン
ナカシン
まさにコスパに優れたロッド!

 

ということで本記事は『【シマノ 18セフィアBB ロッド レビュー】このエギングロッド基本性能揃ってます。』について書いていきます。

本記事の写真は『18セフィアBBS86M』を参考にしてます。

シマノ 18セフィアBB ロッドの外観と使用レビュー

全体的に赤黒のカラーデザインなのがセフィアシリーズの特徴です。

 

グリップエンドがもう少し長ければという意見もありますが、たしかに少し長ければエギの飛距離アップになると思いますが、狙った場所にエギを飛ばす分にはこの大きさがちょうどよいと使っていて思いました。

 

指の型に合わせた形になっているので、掴みやすい!

また手からグリップがスッポ抜ける事はほとんどありません。

 

シマノのオリジナルリールシートと段差の少ないナット一体型シートグリップはシャクリ操作が多いエギングでの手首の疲労と痛みを軽減してくれます。

 

ただあくまで軽減なので、長時間釣行すれば痛めるので注意

 

ボディは『ハイパワーx』を採用しています、エギをキャストする時のブレを軽減してくれるので飛距離アップの効果を感じました。

また、感度もアップするのでイカのアタリが分かりやすく、エギの操作もしやすくなっています。

 

ただ『ハイパワーX』を採用したことにより、重量が重くなったのがデメリットになります。

 

100g超えやそれに近い自重にどのモデルもなっています。

品名S83LS86LS80MLS83MLS86MLS80MS83MS86MS89MS86MHS89MH
自重(g)991029810010499102107112113113

 

ただ、自重が重くなっても使用している時に『重い!』と感じることはないので特にデメリットとして感じることはないでしょう。

 

ガイドは【ステンレスフレームKガイド】です。

このガイドのメリットは小さな当たりも感じることが出来るのでエギングでは良い方向に働いてくれます。

 

シマノ 18セフィアBB ロッドはエギング以外でも使える。

赤鬼
赤鬼
エギング以外にも使えるの?
ナカシン
ナカシン
僕はスーパーライトショアジギングとシーバスでも使ったことがあるよ!

 

エギングロッドは万能型ロッドとして使うことが出来ます▼

 

その中でも、『18セフィアBB ロッド』はとても扱いやすく、便利です。

 

ナカシン
ナカシン
エギング用のラインシステムのままで使えるよ!

 

エギングしても全く反応ないときなどはそのままメタルジグ小型ルアーを付けて、魚の反応も探れるのでそういった使い方もありです。

シマノ 18セフィアBB ロッドの自分に合ったモデルの選び方

18セフィアBB ロッド』のラインナップは現在11種類あります。

 

ナカシン
ナカシン
この中から自分に合うモデル選びって難しいよね。

 

選び方のコツとしては、

モデル選びのポイント
  • 主にどういったポイントで使うか
  • エギング以外でも使用するのか
  • エギは何号を使うのか。
  • 遠投性か操作性どちらを重視するか

細かく分類すれば、他にもありますがこれらを考えて11種類の中から選べばいいでしょう。

 

もっと分かりやすい用にそれぞれの特徴を解説していきます。

ライト&センシティブモデルより繊細なエギングをしたい。

繊細なエギングをしたいなら『S83L』『S86L』がおすすめです。

品名長さ仕舞寸法
(cm)
自重(g)適合
エギサイズ(号)
適合ライン
PEライン(号)
S83L2.52129.4991.5~3.50.3~0.8
S86L2.59133.21021.5~3.50.3~0.8

 

このモデルがおすすめな人
  • 水中の状況を知りながらエギングがしたい人
  • 小さな当たりも見逃がしたくない人
  • エギング専用として使いたい人

 

繊細なエギングとは、より高感度でほんの小さな当たりも見逃さないレベルのエギングということです。

 

この2つのモデルの穂先は【ソフチューブトップ】が採用されています▼

ソフチューブトップ

 

水中の潮の流れや速さを穂先に鮮明に伝達することができるのでポイント探しなどでかなり役に立ちます。

 

ただ、穂先が柔らかいのでちょっとした事でも折れてしまう恐れがあるので初心者の方などは扱いが難しいかもしれません。

 

エギング経験がある人が使う方がいいかもしれませんね。

 

テクニカルモデル:バラシを減らしたい+操作性重視のエギングをしたい。

テクニカルなエギングをしたいなら『S80ML』『S83ML』『S86ML』この3つがいいでしょう。

品名長さ仕舞寸法
(cm)
自重(g)適合
エギサイズ(号)
適合ライン
PEライン(号)
S80ML2.44125.6981.8~3.80.4~1
S83ML2.52129.41001.8~3.80.4~1
S86ML2.59133.21041.8~3.80.4~1

 

このモデルがおすすめな人
  • ヒット後のバラシを軽減したい人
  • 遠投性より操作性重視にしたい人

 

エギ操作を上げることで、高活性時のイカの数釣りすることが出来ます。

 

サイズも小さい個体~良型のサイズまでバラシを少なくできるので、もう少し柔らかいロッドを使いたいと思っている人にはおすすめです。

 

オールラウンドモデル:初心者ならまずはこのモデルからスタート

操作性、遠投性、パワーをバランスよく備えたのが『S80M』『S83M』『S86M』『S89M』の4つの中から選べばいいでしょう。

品名長さ仕舞寸法
(cm)
自重(g)適合
エギサイズ(号)
適合ライン
PEライン(号)
S80M2.44125.6992~40.5~1
S83M2.52129.41022~40.5~1
S86M2.59133.21072~40.5~1
S89M2.67137.01122~40.5~1

 

このモデルがおすすめな人
  • 初めてのエギングロッドを選ぶ人
  • エギング以外にもルアーを使いたい人
  • あらゆるフィールドで無難に使いたい人

 

初心者が最初に選ぶロットとしてはふさわしいと思います。

 

理由は、まず性能面のバランスの良さは使っていて分かりました、バランスの良いロッドから使いこなせば、今後のロッド選びの参考にもなるので良いでしょう。

 

硬すぎず柔らかすぎないので、感度操作性も平均的な感じで使い勝手がいいです。

 

僕も『S86M』を使っていましたが、エギング以外でも使えるのでまさに万能型モデルですね。

シマノ(SHIMANO) 18 セフィア BB S89M

ストロングモデル:大型イカを攻略したいなら

大型イカ攻略は『S86MH』『S89MH』この2つがいいでしょう。

品名長さ仕舞寸法
(cm)
自重(g)適合
エギサイズ(号)
適合ライン
PEライン(号)
S86MH2.59133.21132.5~4.50.6~1.2
S89MH2.67137.01132.5~4.50.6~1.2

 

このモデルがおすすめな人
  • 大型イカ狙いの人
  • エギを4号中心で使う人

 

大型イカを釣りたい人には良いロッドですね。

 

ただ通常のエギングで使用している人を見たことがないので、ソデイカを釣る人なんかが使うのではないでしょうか。

 

エギも大きいのが使えるので、上級レベルのエギングをしたいならが良いモデルだと思います。

 

シマノ 18セフィアBB ロッドレビューまとめ

本記事は『【シマノ 18セフィアBB ロッド レビュー】このエギングロッド基本性能揃ってます。』について書きました。

 

18セフィアBB ロッド』の総合的な感想としては、使い勝手はいいがエギング中級者以上には少し物足りない部分があるかもしれません。

 

特にエギング経験者が2本目に『18セフィアBB ロッド』を選ぶのは少しばかり性能不足を感じるかもしれないですね。

 

ただコストパフォーマンスは高いランクのロッドなので、使いこめば僕みたいにこのロッドの良さに気づくかもしれませんね。

 

以上ナカシン(@e55361855)でした。

 

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ナカシン
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