サーフ

【2021年】サーフ用ウェーダーの失敗しない選び方とおすすめ11選

どうもナカシン(@e55361855)です。

 

この記事の信頼性

22歳の時にサーフゲームを初めました。

上記の写真はサーフで釣った魚の一部です。

本記事では、過去にウェーダー選びで失敗した経験も含めて書いています。

 

サーフで釣りをする人なら、ほとんどの人が着用しているウェーダー。

 

自分にあったウェーダーを探している人のほとんどが、

  • 短期間で破れず長く使える物。
  • 着用した時に動きやすい物。
  • 夏場や冬場でも快適に切れる物。

といった3つの事を考えながら、探している人が多いのではないでしょうか。

 

実際その考えは正しくて、これらの事を考えてウェーダーを探さないと後々後悔する買い物をしてしまうでしょう。

 

ナカシン
ナカシン
ウェーダーも安くはないからね。

 

ということで、サーフ用ウェーダーを探している人の為に、失敗しない選び方とおすすめのウェーダーを紹介していきます。

 

サーフ用ウェーダーの選び方

ウェーダー選びで失敗しない為に知って欲しい事は4つです。

ウェーダー選びのポイント
  • 素材
  • 長さ
  • ソール
  • メーカー

それぞれ解説します。

素材:ウェーダーの素材によって快適性が決まる。

ウェーダーの素材は3種類あります。

  • ナイロン
  • ネオプレーン
  • 透湿素材

この3種類の中のどの素材で出来ているかによって、夏場や冬場に着用した時の快適性が決まります。

 

ナカシン
ナカシン
あと素材によって値段も違うよ。

 

それぞれ解説します。

 

3つの素材の解説
  • ナイロン

非透湿性なので冬場は快適に着れるが、夏場は蒸れるので着心地が悪く感じます、価格帯が3つの素材の中で最も安価で手に入りやすいので初心者や入門者には良いがナイロン製ウェーダーの種類も多いため選ぶ時は質の良い物を選ばない失敗する。

  • ネオプレーン

3つの中で最も保温性が高く防寒性に優れているので、寒い時期や冷たい水の中ではかなり重宝されていますが、暑い時期に着ると暑くて蒸れてしまうので注意。価格帯も高いものが多いです。

  • 透湿素材

内部の熱気を外に逃がしてくれるので、夏場に着ても蒸れることはありませんが、冬場は寒く感じますので、下に保温性のパンツなど防寒対策をすれば、オールシーズン着ることが可能なので3つの素材の中でバランスが良い。価格帯は高いものが多い。

 

上で解説したように、生地の素材によってメリットとデメリットがあります。

 

もし暑い時期と寒い時期の2シーズンで使い分けるなら、ナイロンと透湿素材もしくはネオプレーンと透湿素材というように2つ所持しとけば快適にサーフゲームを楽しめます。

 

オールシーズン着るなら透湿素材のウェーダーを選んで、冬場は下に保温性の高いパンツや重ね着をして着用すれば1年中使用する事が出来ます。

 

ということでウェーダーは『ナイロン、ネオプレーン、透湿素材』の3種類の生地素材があるので覚えておきましょう。

 

長さ:おすすめは、ウェストハイまたはチェストハイ

ウェーダーの長さも3種類あって、

  • ヒップハイ
  • ウエストハイ
  • チェストハイ

ウェーダーの3つの長さは、どれもサーフで使用する事が可能ですが、それぞれメリットとデメリットがあります。

 

では、3つの長さについて解説していきます。

 

ヒップハイ▼

お尻の下までの長さのウェーダーです、3つの長さの中で一番履きやすく価格もお手軽なのが特徴。

トイレに行きたい時などはそのままでも行けるので非常に便利です。

サーフでのエリアは3つの長さの中で一番劣りますが、釣り以外でも農作業や、雪かきなど生活の中で使用する事も出来ますので、使用できる範囲は3つの長さの中で一番多いです。

サーフゲームで使用すると長さが短くて、浸水する恐れがあるので波打ち際から少し離れた場所もしくは足首より上ぐらいまでの入水目的にはちょうど良いです。

 

ウェストハイ▼

腰までの長さのウェーダーです、チェストハイよりも動きやすく膝より少し上ぐらいの入水までならこの長さ

波が高いときや、寄せ波の勢いが強い時、入水しながらのキャスティングは浸水の恐れがありますので使い勝手で言えばチェストハイよりも劣ります

しかし、水深が深い場所まで入水しなければサーフゲームでも十分使えます。

価格も3つの長さと比べてもそこまで高くないです。

チェストハイ▼

胸囲までの高さのウェーダーです。腰の上まで入水できるのでサーフでの釣りで内部に海水が侵入することはほぼありません。

あらゆるシチュエーション(悪天候、荒波など)でも安心して使えるのがメリットです。

一部のチェストハイウェーダーは胸部分に収納ポケットもついていて性能面も高いですが、3つの長さの中でも価格が高いウェーダーが多いです。

しかし、より水深が深い場所に入り込めるので、ウェーダーとしては3つの中で最も使い勝手が良いです。

 

実際サーフでの釣りでおすすめの長さは、冒頭でも書きましたが『ウェストハイ』か『チェストハイ』ですね。

 

理由は、サーフエリアではそこまで水深が深い場所へ立ち入ることはほとんどありません。

 

しかし、ヒップハイだと波の勢いで海水が腰上まで飛び散る事が良くありますので、衣類が濡れてしまう可能性が高いです。

 

なので最低でもウェストハイ、よくてチェストハイを選びましょう。

 

ソール:サーフではどれでも問題ないが、特徴はそれぞれある。

ウェーダーのソールは3種類あります。

  • ラジアルソール
  • フェルトソール
  • フェルトスパイクソール

サーフでは3種類のソールどれでも使用しても問題ありません。

 

ただ3種類のソールの特徴を知ることでそれぞれのメリットとデメリットを知ることができ、自分に合ったソールを見つけることが出来ます。

 

それぞれ3種類のソールについて解説します。

 

ラジアルソール▼

通常の長靴の底のような形状をしたソールです、サーフでの使用にもっとも良いのがラジアルソールです。

理由は手入れが楽で、耐久力もあるのでサーフで使用するアングラーも多いからです。

ただデメリットは、サーフでの使用は良いですが、それ以外の場所(岩場、地面がヌメヌメしたポイント)では相性が悪く、万能性が低い事ですね。

サーフでしかウェーダーは使わないよって言う人には良いですが、サーフ以外でも使いたいという人にはおすすめできません。

 

フェルトスパイク▼

ザラザラした感じのソールです、サーフでの使用以外にも、様々なエリアでも無難に使用する事が出来ます。

サーフで使用すると、隙間に砂が入って手入れが非常にメンドくさいです。

また長時間使用すると、フェルトが海水を吸水して最初に歩いていた時よりも、重く感じてしまうのがデメリットです。

しかし、ラジアルソールに比べたら様々なポイントで使用できるので、サーフ以外でもいろんな場所で使いたい人には良いソールです。

 

フェルトスパイクソール▼

カットピンフェルトソール

※出典:シマノ

フェルトソールに所々スパイクのような硬い粒がついたソールです、メリットとデメリットはフェルトソールと一緒で、様々なポイントで使用できますが、手入れが面倒です。

スパイクが付いてるので、滑りやすいポイントでの使用にはかなり向いています。

まとめると、サーフ用でおすすめのソールは、ラジアルソールですね。

 

手入れも楽で、耐久力も3つ中で一番高いのも魅力、ただしウェーダーをサーフ以外でも使用したいという人は、フェルトソールもしくはフェルトスパイクソールが良いですね。

 

使う場所の地形に合わせて、ソールの種類を選びましょう。

 

メーカー:信頼できるメーカーのウェーダーを選ぼう。

メーカーは自分が好み、もしくは信頼できるメーカーを選びましょう。

 

ウェーダーを世に出している主なメーカーを上げると、

  • ダイワ
  • シマノ
  • マズメ
  • 双進
  • リトルプレゼンツ
  • プロックス
  • エクセル
  • 阪神素地
  • タカミヤ
  • アングラーズデザイン
  • ドレス
  • NET-O

他にもありますが、こんなに多くのメーカーがウェーダーを製造しているのでぶっちゃけどのメーカーを選べばいいか迷いますよね。

 

なので、各メーカーのウェーダーについて調べましたので解説していきます。

サーフ使用でのおすすめ度を5段階で評価してます。

DAIWA ダイワ
おすすめ度
特徴ナイロン系ウェーダーが現在多く、軽くて動きやすいと評判が良い、着用した時のスタイルも良く見えてカッコよく着こなせる、品質が良いので長く使えて安心、価格が高いものが多い

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SHIMANO シマノ
おすすめ度
特徴動きやすく、また性能面も豊富、1つ1つのウェーダーにあらゆる機能と性能が実装されてるのでより細かく機能面を重視したウェーダーを求めるならおすすめ、価格が高いものが多い

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マズメ
おすすめ度
特徴一言で言えばコスパが良い製品が多ぃです、また製品1つ1つのデザインもカッコいいものが多く、入門者〜上級者と幅広く手を出しやすいので良い、性能面もポケットがついてるものがも多く使い勝手が良いです。

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双進(リバレイコレクション)
おすすめ度
特徴フィッシングギアの製品が豊富で、ウェーダーも品質と価格を見ればコスパが良い物ばかりです。特に若者を中心に人気が高く、デザインと性能面も重視したいならこのメーカーから選んでも良い。

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リトルプレゼンツ
おすすめ度
特徴主に渓流向けの製品が多いメーカーです。ウェーダーも渓流釣り用のウェーダーが多いので注意、ただサーフでも使用できないことはないので、渓流釣りがメインでたまにサーフでも使うというなら良いかもしれません、製品自体はコスパが良く、アフターサービスも万全なのでこの評価。

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プロックス
おすすめ度
特徴透湿素材のウェーダーの取り扱いが多く、オールシーズンで使いたいならおすすめのメーカーです、デザインもシンプルで若いアングラーから年配の方まで着用できるのも魅力、価格帯もお手軽で、最初の1着として選ぶ人が多いです。ただ稀に短期間の使用で水漏れがあったなどの口コミもあり、生地の質に難がある可能性もあるので注意。

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エクセル
おすすめ度
特徴一番の特徴は低価格のウェーダーが多いこと、入門者や初心者でも手を出しやすく、低予算でサーフゲームを楽しめるのが魅力、ただその分品質が微妙で靴底が取れたり数回の使用で水漏れがあったなどの口コミが多かったです。ただ、最初の1着として選んでサーフゲームの楽しさを知るにはおすすめ

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阪神素地
項目名
項目名価格帯の幅が大きく、防災や災害用のウェーダーの取り扱いが多いメーカーです、釣りでの使用もできるので使い勝手は良い、一部のウェーダーには子供用のサイズもあるため家族でウェーディングする際にはおすすめ、数年使用できた人や短期間で破損したという口コミもあったため品質にはムラがあるか、もしくは使い方やメンテナンス次第。

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タカミヤ
おすすめ度
特徴価格帯も1万円台とお手軽なので初心者や入門者でも手に入れやすいのが良い、デザインはシンプルでグレー系のウェーダーが多い、素材はナイロン生地のウェーダーが多い。

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アングラーズデザイン
おすすめ度
特徴密かにリピーターが多いメーカーです、特に若いアングラーの人気が高くコスパも良いウェーダーが多いのが魅力、ただ2020年2月に倒産してしまったので、もう手に入らない商品となりました。ただECサイトや釣具店ではもしかしたら在庫が残ってるかもしれませんので探してみてもいいかもしれませんね。

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ドレス
おすすめ度
特徴このメーカーから出しているウェーダーは1着だけですが、低価格でデザインも派手でカッコいいのが特徴、公式ページではウェーダーについて詳しく書いてあるので、購入前にどんな性能かも知ることができてとてもありがたい、口コミを見ても、コスパが良いという声も多く悪い評価はそこまで目立ってないので、デザイン性や価格帯を重視するなら選んでもいいでしょう。

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NET-O
おすすめ度
特徴今回紹介したメーカーの中で、最も安価のウェーダーを取り扱っているメーカーです、品質については微妙なところで手入れや使い方次第ではすぐに水漏れしてしまうかもしれませんが中にはコスパがかなり良いという意見も多い、価格だけを重視したいならこのメーカーほど最適なものはありません。

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ウェーダーも消耗品なので、いつかは劣化して壊れます。

 

どのメーカーのウェーダーでも長く使うためには、手入れや正しい使い方を心がければ長く使用できるので道具は大事にしましょう。

 

サーフ用ウェーダーおすすめ紹介

上では選び方の解説が長くなりましたのでまとめると

  • 素材は着用する時期で選ぶ。
    夏➡透湿素材
    冬➡ナイロンorネオプレーン
    夏冬➡透湿素材(冬は厚着をする)
  • 長さのおすすめはチェストハイ、最低でもウェストハイを選ぶ。
  • ソールはラジアルソールがおすすめだがフェルトソールorフェルトスパイクソールでも可
  • メーカーは自分の好きなメーカーまたは信頼できるメーカーを選ぶ。

以上になります。

 

ではここからおすすめウェーダーを紹介していきます。

 

赤鬼
赤鬼
でも、おすすめって言ってもどんな人に対してのおすすめなの?
ナカシン
ナカシン
細かく分けて紹介するから大丈夫だよ!

 

ということでおすすめウェーダー

 

初心者におすすめのサーフ用ウェーダー3選

初心者もしくは入門者で重視するのは『価格

低予算で手に入れられるおすすめウェーダー3選を紹介します。

ただし、性能や品質については多少妥協しないいけないウェーダーもありますので注意

NET-O ウェーダー

サーフ用のウェーダーとしては最も安価で手に入りやすいおすすめのウェーダーです。

素材はナイロン素材なので寒い時期は良いですが、暑い日は蒸れてしまうのでしょう。

サーフエリアでは便利なラジアルソールなので歩きやすさと手入れがしやすい。

ただあまりにも低価格な分、品質が怪しいので短期間での破損も覚悟して選ぶことをおすすめします。

 

プロックス Pプルーフウェダー PX341 PROX

汚れにくく、摩擦にも強いPプルーフ素材のウェダーです、価格も安価なので初心者でも手を出しやすいです。

水や汚れがしみ込まない素材なので手入れが簡単。

ソールはラジアルソールなので、サーフ用としては適しています。

サイズも7種類あるので、子供や女性にも合うウェーダーが見つかりますので、最初の1着としては良い。

冬場は多少良いが、暑い日だと群れてしまうのがデメリット

 

X’SELL(エクセル) ウェーダー 70D TT-100

収納ポケットが付いた、ウェーダーです。

ラジアルソールなので手入れしやすい。

ナイロン素材で、かさばりにくく丈夫なので最初1着として選んでも良いでしょう。

収納もできるウェーダーなので、そういう部分も含めてコスパが良いです。

ナイロンなので夏場の使用は蒸れると思います。

 

コスパが良いおすすめのサーフ用ウェーダー5選

価格がお手軽だけど品質が低いとすぐに水漏れや破損につながるウェーダーはこれからサーフゲームを頑張ろうと思っている人には嫌ですよね。

しかし、中には低価格で品質も良いウェーダーも多数あります。

口コミや評判などを見てコスパ最強のおすすめウェーダー5選を紹介していきます。

 

DRESS チェストハイウェーダー AIRBORNE

価格が1万円台を切っていて、品質や性能も良いウェーダーです。

着用したときの動きやすさと、インナー部分はメッシュなので着脱がスムーズにできるのでストレスを軽減した使い心地なのが魅力。

デザインもカッコよく収納ポケットもあるので使い勝手が非常に良い。

生地はナイロン素材です。

フェルトスパイクとラジアルソールの2種類があるので、選ぶときは間違えないように注意してください。

 

双進(SOSHIN) ウェーダー RBB 3Dサーフウォーカー

シルエット良し、動きやすさ良しのウェーダーです。

価格は1万円を超えますが、足上げの良い細身のシルエットと、段差の上り下りもスムーズにできるので快適なサーフゲームを楽しむことができます。

一番水漏れしやすい、ブーツと生地の接続部分は2重構造なので安心。

インナー部分はメッシュで着脱のしやすい。

生地はナイロン素材で、ソールはラジアルソールです。

 

マズメ ウェイダー サーフスペシャル MZBF-404

砂浜をより歩きやすく構造されたウェーダーです。

ソールがメーカーオリジナルのサンドパターンソールで足で砂を掴みやすく、より早く歩けて軽負担のソールとなっています。

メーカーオリジナルの立体裁断を施していて、最も擦れやすい太ももの内側にある縫い目をなくすことで耐久性が上がっています。

生地は210デニールつまりナイロン生地です。

夏場は多少蒸れてしまいますが、それでもこの価格で機動力と耐久力があるのはかなりコスパが良いです。

 

シマノ ハイパーウェーダー(チェストハイ・ラジアルソール)

 

釣具大手メーカーシマノから1万円台で手に入れられるコスパ最強ウェーダー

耐久性の高いナイロン素材のタスラン生地に、内側はメッシュなので着脱もスムーズに行うことができます。

着た感じがスマートに見えるスリムシルエット。

大手メーカーの高品質ウェーダーをこの値段で買えるのはかなりお得。

 

ダイワ タイトフィットフィッシングウェーダー (先丸) ラジアルソール

機動性を重視したウェーダーです。

素材は70デニールナイロンで、タイトフィットモデル、立体裁断だから着用時も動きやすいのが特徴。

値段もお手軽なので、初心者でも手に入りやすいのが良い。

ラジアルソールとフェルトスパイクソールがあるので選ぶ時は注意してください。

 

オールシーズン使えるおすすめサーフ用ウェーダー3選

夏のサーフゲームは暑さで、ウェーダーの内部が汗で蒸れて不快感を味わいながら釣りをすることになってしまいます。

暑い日で発生する蒸れを軽減するためには、透湿素材のウェーダーを選ぶことをおすすめします。

透湿素材のウェーダーは他の素材に比べ、価格が高くなってしまうのがデメリット

しかし、夏場は蒸れずに使えて、冬場も防寒対策をすればオールシーズン使えるのが透湿素材の最大のメリットです。

1年間を1着のウェーダーで完結したいなら透湿素材がおすすめです。

ということで、透湿素材のおすすめサーフ用ウェーダー3選を紹介します。

 

シマノ XEFO・サーフトリッパー ウェーダー WA-221R

サーフに特化した3D立体形状でスリムなシルエットで動きやすいウェーダーです。

特徴は、サーフ用に設計された軽量ラバーソールです。

通常のラジアルソールと比べて、砂地へのめり込みを軽減するつま先ワイドタイプの形状と砂抜けしやすいソールとなってます。

他にも河口域に特化したピンフェルトソールのありますので選ぶときは注意。

防水透湿素材のドライシールドで暑い日の着用でも蒸れずに快適にサーフゲームを楽しめます。

他にも、肩ずれしない肩パット、チェストポケットなど便利な機能も搭載されてるのでウェーダー着用によるストレスがかなり軽減された製品ですね。

 

リトルプレゼンツ ハイブリッドブーツウエーダー OW-06

クロロプレンでは重い、透湿ウエーダーでは保温性が低く寒いといった素材生地にはそれぞれデメリットがあります。

そこで、透湿素材の快適さとクロロプレンの保温力とタフさを合体させたのがこのウェーダーです。

ヒザから上は透湿素材、ヒザから下は暑さ4mmのクロロプレンを採用、クロロプレンの耐久力もプラスされています。

立体裁断とクロロプレンのストレッチ性により、着用時の動きやすさもあります。

ソールはフェルトスパイクソールなので、サーフ以外の加工など滑りやすい場所でも使用可能。

 

ダイワブレスラジアルウェーダー RW-4351B

透湿素材プレスアーマーを採用したウェーダーです。

夏場でウェーダーを着用した時の蒸れを軽減してくれる透湿素材なので快適にサーフゲームを楽しむ事が出来ます。

ソールはラジアルソールで、新型ショートブーツを採用したことにより機動力アップ。

立体裁断を採用したことにより、サーフでラン&ガンや距離を歩く人には疲れにくいウェーダーとなっています。

サーフエリアでポイントを移動する距離が多い人にはおすすめのウェーダーです。

ダイワ(DAIWA) ウェーダー ダイワブレスラジアルウェーダー RW-4351B ブラック L

サーフ用ウェーダー選び方とおすすめまとめ

本記事は『【2020年】サーフ用ウェーダーの失敗しない選び方とおすすめ11選』について書きました。

 

サーフ用ウェーダーは素材、長さ、ソール、メーカーの4つを理解して選ぶことが大事です。

 

素材は快適性、長さは浸水防止、ソールは機動性、メーカーは品質と性能になります。

 

自分にあったウェーダーを見つけておもいっきりサーフゲームを楽しみましょう。

 

以上ナカシン(@e55361855)でした。

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