サーフ

【2021年】サーフ用のロッドおすすめ4選をこれから極めたい人向けに紹介

本記事はこんな人におすすめ▼

  • サーフゲームを始めたい人
  • 経験はあるけどロッド選びに困っている
  • お手頃な価格で性能が高いロッドを探している

サーフゲームにおいてロッド選びは、釣果に大きく影響する重要な選択の1つだ。

本記事ではサーフゲームで最も人気が高いコスパ最強ロッドを紹介している、ロッド選びに成功すれば下記のようにサーフからあらゆる魚種を釣り上げることが可能▼

本記事の内容は以下となっている▼

  • サーフ用ロッドの選び方
  • おすすめロッド4選

自信を持って紹介できる内容となっているので参考にどうぞ。

この記事の執筆者

ナカシン
ナカシン
私は釣り歴20年で、月間約2万PVのコスパ釣具レビューサイト「ナカログ」を運営、Twitterはこちら(@e55361855)

サーフ用ロッドの選び方

サーフゲームで使用するロッドは全長が長いものを選べば良いと思われがちだが、他にも大切な要素はいくつもある。

選び方の要点を上げると▼

  • ロッドの全長は3.0m以上
  • 硬さは『M』〜『MH』
  • 自重は200g以下のロッド
  • 遠投性が高い性能を持つロッド

上記の項目は基本となる選び方だ、これらをしっかり理解しておけばサーフでの釣りで使えるロッドを選ぶことが可能になる。

選び方についてもっと詳しく知りたい方はこちら▼

サーフゲーム用のロッドの選び方:【ヒラメや青物を釣りたい】サーフゲーム用のロッドが欲しいけど何を基準にして選べばいいか分からない。 本記事の内容は▼ ロッドの長さ ロッ...

 

サーフ用おすすめロッド4選

では、サーフでヒラメや青物を釣るためのおすすめのロッドを紹介していく。

今回紹介するロッドのそれぞれのスペックを比較したので参考にどうぞ▼

※ほぼ同じモデルを比較してます。

製品ネッサBBネッサXRオーバーゼアオーバーゼアAIR
品番S1002MS104M103M103M
全長(m)3.1m3.15m3.12m3.12m
自重(g)185g170g175g162g
ジグウェイト(g)MAX42gMAX42g10〜50g10〜50g
ルアーウェイト(g)8〜35g8〜36g10〜45g10〜45g

 

ネッサBB

まずはシマノからハイコストパフォーマンスロッド『ネッサBB』だ。

画像出典:シマノ

 

このロッドの特徴は扱いやすい、キャストしやすい、疲れにくいといった誰でも使いこなせるので

画像出典:シマノ

 

ブランクスは少し軟調子な作りだから使いこなせるのに時間も掛からない、ルアーをキャストする時もシャープに決まるので狙った方向に飛ばせるその要因はハイパワーXを採用しているからだ。

ロングロッドのデメリットである扱いにくさを軽減している。

画像出典:シマノ

 

リールシートにはロッド全体の軽量化と感度向上に貢献するCI4+リールシートを採用した頃により釣りへの集中力が持続させることが期待できる。

画像出典:シマノ

 

専用ロッドは汎用ロッドと比べ価格帯が高くなってしまうのがほとんどだが、ネッサBBはサーフ専用ロッドでありながら価格帯も1万円台まで抑えられている。

はっきり言ってこれ1本でも長期間サーフフィッシングを楽しめるので、コストパフォーマンスを意識したいなら現状最強のロッドと言える。

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ネッサXR

ネッサシリーズで最新のロッドである『ネッサXR』を紹介する。

画像出典:シマノ

 

このロッドの特徴は、ネッサCI4+よりも『軽さ』『パワー』『感度』『操作性』が飛躍的に向上したのニューモデルロッドだ。

ブランクスにはハイパワーXスパイラルXコアを採用しねじれと強度が10%程、つぶれ強度は15%程ネッサCI4+よりもアップ、ロッド本来の実力をサーフゲームにおいて最大限引き出せるレベルに仕上がっている。

画像出典:シマノ

 

そしてグリップにはカーボンモノコックを採用し軽量化は勿論、感度も大幅にアップし小さなアタリも見逃さないレベルまで到達、ロッド全体の重量バランスも調整されているので扱うときのダルさも軽減されている。

画像出典:シマノ

 

リールシート周りはCI4+を採用し、デザインはカーボン調のマットな仕上がりとなっている。

画像出典:シマノ

 

ネッサXRから新たにベイトモデルも採用。

最近のサーフゲームではベイトタックルを使用する人も増えており、その理由はリズムよくキャストと回収が可能でテンポよく釣りができるのと、ゴリ巻きを想定した扱いにはベイトモデルが最適だからだ。

画像出典:シマノ

 

従来では味わえないサーフフィッシングを楽しみたい、もっと周りと差をつけたタックルを使用して革新的な釣りをしたいなら現状最強と言えるだろう。

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オーバーゼア

ダイワからサーフも含めたショアゲームオールラウンドモデルでもある『オーバーゼア』を紹介する。

出典:ダイワ

 

サーフゲームを始める人にとっては最初の一本として選ぶ人も多く、またサーフ以外にも色んなショアゲームをコレ一本で堪能できる。

ブランクスは重たいルアーでも遠投できる構造で、ロッド全体は長時間の使用も想定した重量設計になっているので疲労軽減に貢献している。

ロングロッドは基本的に、ビギナーアングラーには扱いが難しいのでおすすめできないがオーバーゼアはその問題にもクリアした仕上がりとなっている。

価格帯も入手しやすいのに性能にも妥協がない、使用者も初心者から上級者まで幅広いアングラーから高い評価を得ている。

ロッド選びに失敗したくない、サーフをメインに堤防や地磯など色んな釣りで使ってみたいならぜひ検討して欲しいロッドだ。

【ダイワ オーバーゼア】サーフゲームの最初の1本として選ぼう!ダイワからオーバーゼアを解説した記事です、特徴や魅力、口コミと評判を集めモデル選びについても詳しく解説した内容となっています。...

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オーバーゼアAIR

サーフフィッシングで軽さを重視したロッド選びをしたいなら、ダイワ 『オーバーゼアAIR』がおすすめだ。

出典:ダイワ

 

サーフの釣りにおいて『軽さ』は長時間の使用でも疲労が軽減され、より長く釣りに集中できるのでそういった選び方をする人は非常に多い。

出典:ダイワ

 

カーボンシートには軽量化素材である『HVF』を採用し、軽いながらも筋肉質でパワフルなブランクスとなっている。

『Vジョイント』により繋ぎ目の強度不足をカバー、まるでワンピースロッドのようなキレイな曲がりでバラシなどを軽減してくれる。

出典:ダイワ

 

リールシートには『エアセンサーシート』を搭載、全体の軽量化に貢献しつつ従来のリールシートでは味わえない好感度と操作性を生み出せるので高いレベルの釣りをすることが可能。

出典:ダイワ

 

サーフ以外でも様々な釣りに対応し、軽いロッドだからこその使い居心地は色んな場面で役立つ事が期待される、欲張りなアングラーにはぜひおすすめしたい。

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まとめ

本記事は『【2021年】サーフ用のロッドおすすめ4選をこれから極めたい人向けに紹介』について書きました。

サーフフィッシングにおいてロッドは釣果に大きく影響します。

今回紹介した選び方やおすすめのロッドを参考にぜひ自分にピッタリの一本を見つけてみて下さい。

本記事で紹介したロッド一覧▼

 

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