ショアジギング

ショアジギングで80g以上のメタルジグを使用する際の見直す点

もし、ショアジギングで80g以上のメタルジグを使おうと思っているなら、確認することがあります。

それは、「ロッドの最大ジグウェイト」、「リールの大きさ」、「PEラインの太さ」、「リーダーの太さ」この4つをしっかり確認してください。

今回は、80g以上のメタルジグを扱う時に痛い目に合わないよう、道具選びについて書いていきます。

もし誤った道具で扱うとどうなる?

誤った道具で80g以上のメタルジグを扱うと、

ロッド→折れる。
リール→バカになる。
PEライン→キャスト切れを起こす。
リーダー→スナップまたはジグとの結び目が切れる。

このようなことが起こります、実際に80g以上のメタルジグを扱うとなるとジグサイズも大きくなり、中型〜大型青物狙いになります、つまりしょぼい道具を使うとヒット後のファイト中にアクシデントがおこ可能性も十分にあると思って下さい。

しんの
しんの
僕は、ロッド、PEライン、リーダーの3つを引き起こしてしまって、メンタル削られた思い出が、、。

では、道具について解説します。

ロッドのMAXジグウェイト

ロッドにはどのくらいの重さのジグまたはルアーを扱えるか記載されている部分があります。※書いていないロッドもあります。

このロッドだと、ジグウェイトがMAX100gまで耐えられると記載されていますので、最大でも100gのメタルジグまでなら使うことが出来るみたいですね。

100g以上のメタルジグを使うと、ロッドが折れるかもしれないので使わないようにします。

写真のロッドはこちら↓↓

 

リール

ショアジギングに使うリールの番種の目安としては、

シマノ→5000番~8000番
ダイワ→4000番、4500番

リールはショアジギングにも対応しているリールを使いましょう。

それ以外のリールだと、青物とのファイトでギアが壊れる可能性もありますので、耐久力とパワーがあるリールを選びましょう。

https://shinno0290.com/08050/

PEラインの太さ

80g以上のメタルジグを扱うなら、PEラインは2号以上のものを使いましょう。

2号より細いラインを使うと、ラインブレイク、キャスト切れを引き起こします。

長さも200m以上は必須なので、選ぶ時は、

200m以上のラインの長さ
2号以上の太さ

ーダーの太さ

リーダーの太さは40lb以上がいいでしょう。

素材はフロロカーボンがおすすめです。

まとめ

今回のポイントは以下となります。

・ロッドのジグウェイトの確認をしよう
・リールは5000番以上のものを選びましょう。
・PEライン、最低でも2号以上、リーダーは
40lb以上をチョイス

になります。

では、ここまで読んだらすぐに準備して
海に向かって下さい。

ここまでのご朗読ありがとうございました。

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ナカシン
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